長く住むことになる家は、時間をかけて選ぼう

流れを知っておく

住宅街

進学や就職で引越をすることが決まった場合は、新しく住むところを探すことになります。まずは、不動産屋で賃貸物件情報を探します。気に入った賃貸物件がありましたら入居申し込みをします。入居審査がありますので、その間に必要書類の準備や賃貸契約をするのに敷金や礼金といったお金がかかりますので、その準備をします。入居審査が通りましたら契約手続きです。そして、お金を振込して賃貸契約完了となります。あとは入居日までに転居の手続きや引越し業者の手配、各種住所変更の手続き、公共料金関係の手続き、荷物の梱包などを済ませておきます。引越し当日は、部屋をすべて空の状態にします。退去の立ち合いもあります。そして、新居に荷物を搬入したら完了となります。

新居に引越しが完了しましたら、それで完了ではなく転居後も各種手続きがありますので、速やかにすませておきます。まずは、転入届の提出や健康保険や年金への加入、印鑑証明書の登録などがありますので、役所でこれらの手続きは1日終わるようにして何回も通うことのないようにします。それから、電気ガス水道といった利用開始の手続きも必要です。同一市町村区内の転居でしたら住所変更のみでいいのですが、電力会社が変わる場合はあらてめで手続きが必要となります。そして、新居でインターネットを使うにはプロバイダーに申込みが必要となります。引越しといってもさまざまな手続きがありますので、チェック表などをつくるなど何をしなければならないのか確認をしておくことです。